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優れたリーダーはWhy(想い)から先に伝える

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今日は、朝から近頃良くしていただいているhappyhomeという、関西で無料で賃貸契約ができるサイトを運営されてる株式会社FAITHの勉強会に外部としてご招待いただき参加させていただきました。 

 

テーマは、【優れたリーダーはどうやって人に行動を促すか】というもの。

しかも、成功しているリーダーは無意識のうちにそれを実行しているようなんです。

 

例えば、世界で最も美しいデザインと言われるApple、飛行機を発明したライト兄弟、黒人人種差別の指導者であったキング博士、これらの世界的なリーダーに共通していたこと。

 

まずWhyの想い・志から話し、相手に感情で共感を得てから手段や促したい行動を話す

 

What→何をしてほしいかとかどんな商品なのかは後なんです。

まずは、志に共感してもらってからじゃないといくらWhatを話しても頭では良いのは分かるが何だかしっくりこない、だからしない・買わないという結果になります。

 

でもだいたいの人はWhatから話す人がほとんどだという。

 

会社でもそうですよね。

 

なぜするのかなぜして欲しいと思っているのかを言わずして「これをして・しなさい」って上司から指示をされたという経験をしたことがあるかもしれません。

 

Why→How→What

想い 手段 何を

 

この順番が人が動くポイント。

 

例えば、Appleは「こんなすごい商品があるんですよ〜、スペックはこうでこんな機能があって〜」と営業してここまで有名になったんじゃありません。

 

" Think Different "

自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが本当に世界を変えているのだから

 

つまり、世界を変えたいというSteve Jobsの想い・志に共感した人がどんどん増えた結果なんです

生物学で証明されていることで、Whatは頭や理論・ロジックで理解するもの、WhyやHowは感情で理解するものだといいます。だから納得して人が動くんですよね。

 

例えば企業でいうと、

What = 給与、条件、キャリア、仕事内容とか

Why = 大義、志、ビジョン

 

だからWhatで惹きつけられた場合、それらの状態が悪くなった際に去るのも早いんですよ。でも、Whyで共感していた場合、もうそれはそれは強い絆になります。だって、それ自身がもはや自分のものだから。

 

でも、発信しないとどんなに良い志でも気付いてもらえず意味がありません。だから、どんなに怖くても自分だけでも強く信じて、発信し続けることが大事です。

 

ではまた明日♡