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人生はエンターテイメント❤︎

私は「拓く」という使命の下、生まれてきた

今日は文化の日でしたね。 

自由と平和を愛し、文化をすすめる日。素敵な祝日です。

そんな祝日に相応しいイベントが大阪国際会議場でありました。

 

態變

私が変わる 世界が変わる

私たちが変わる 将来世代が変わる

 

一般財団法人京都フォーラム主催のそこに関わる経営者や理事が態變する宣言をする場です。つまり、これまでの自分を改め「受動的だった自分から、能動的に変わることを宣言する」。そんな熱い志が交差するような場でした。

 

私は、自己紹介でご紹介した師匠にご招待していただいて行かせていただきました。経営者の方々や理事の方々の本気の宣言を見てきました。

 

その中でも、特に衝撃を受けたことがありました。

 

それは、一般社団法人未来とコラボの代表理事とその子どもたちの宣言です。

少しご説明させていただくと、上記社団法人は子どもたちの夢に経営者などがスポンサーとして投資しコラボし、未来を創るという想いの下活動されています。

 

その発表の中で、一人の小学4年生の男の子の志が本当に素晴らしく、ただただ感銘を受けたのでご紹介したいと思います。

 

彼は、将来「ゲームクリエイターになりたいんだ」と言いました。

 

ゲームをしていたら違和感を覚えた。

どんなゲームをしていたかというと、銃でどんどん敵を撃っていきどんどん敵が倒れていくゲーム。テレビを見たら、現実でも同じようなことが起こっていた。

平気で殺人があったり毎日のように沢山の事件が起こっていた。

 

「僕は、こういったゲームをすればするほど平気で人を殺せる人が増えると思う。だから僕は、ゲームをすればするほど誰かを助けたくなるようなそんなゲームをつくりたいんだ」と。

 

10歳の男の子です。 

衝撃でした。

 

世の中を良くしたい、という志を持ち、まっすぐにそして堂々とその夢を宣言していました。

 

そして受け取り直しをしている中で、改めて私がこの世に生を持って生まれてきたその意味をこう捉えました。

 

私の名前は、「拓子」という名前です。

きり拓く子と書いて”ひろこ”と読みます。

 

名前は、親からの一番最初のGift(ギフト)です。

 

きっと名付けてくれた今は亡き父は

 

可能性を拓く

道を拓く

未来を拓く

 

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そんな子になって欲しいという想いを込めて、この名前を付けてくれたんだと今ではその使命を感じています。こんな素敵な名前を付けてくれた父に本当に感謝します。

 

皆さんは、どんな使命や役割を持ってこの世に生まれてきましたか?