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【明けましておめでとうございます】せっかくだからおせちについて調べてみた


Happy New Year!

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明けましておめでとうございます。

新年、いかがお過ごしですか?

 新年早々、母と今流行りのSNOWで大盛り上がりをしました。笑


2017年の年明けは、初めはカウントダウンパーティーなどに参加しようと思っていたのですが
友人が体調不良になり色々とありまして、母と一緒に過ごしました。
でも逆に、家族と年明けを過ごすことになって結果良かったと思っています。

5年ぶりくらいに年越しそばも食べれたし、2017年の目標を願いながら年を迎えられたし、
ひどく風邪を引いていたので、風邪が悪化せずにすみました。汗

さて、今年は御節を注文しませんでした。
毎年必ず御節は食卓にあったのですが、家族3人だと毎年御節は余ってしまうので 
今年は御節の代わりに蟹を注文しました。

ちなみに、御節ってなぜ正月に食べるかご存知でしょうか?

お恥ずかしながら、私は何となくは知っていたものの人に説明できるくらいには知らなかったので
これを機会に新年から調べてみました。

おせちって何で食べるの?

元々は、神様にお供えするために作る料理でした。
昔のおせちは、今のようなおせちとは違いご飯だったそうです。
しかし、江戸時代からご飯ではなくおせち料理を作るようになりおせち料理を作る風習が広まりました。

おせちで欠かせないのが、「祝い肴三種」。
関東は田作り・数の子・黒豆、
関西は田作り・数の子・たたきごぼう。
地方によって違ってくるそうです。
また、おせちは日持ちする食材が多いため、家事をしなくて済むようにという説もあるそうです。

田作り

小魚を昔は肥料として田畑に撒いていたことから名付けられました。
小さくても尾頭付きという意味があるそうです。 

数の子

数の子はニシンの卵です。子宝と子孫繁栄を祈るという意味があります。

たたきごぼう

細く長く地中にしっかり根をはるというごぼうは縁起が良いとされています。
細く長く幸せにという意味があります。 

黒豆

「まめ」は本来、丈夫・健康を意味するそうです。
「まめに働く」などの語呂合わせからも、おせち料理には欠かせない食材となっています。
元気に働けますようにという意味があります。 


その他にも、腰が曲がるくらい長生きできますようにというエビや、
黄金色に輝く財宝を象徴する栗きんとんなど、おせにに欠かせない食材は沢山ありますよね。

こう書くと、やっぱり来年からは御節は必ず頼もうと思いました。笑
来年の御節は四季彩菜みきの御節と決めています!
(四季彩菜みきについての紹介記事はこちら


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