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大阪の当たり前って、関東ではこんなに違うの!?


私は、大阪をこよなく愛し、誇りさえ持っています。大阪、本当に大好きです。

そんな中、ABCテレビ『大阪人の謎カルチャ〜』 で、
大阪と関東の常識の違いが紹介されていて、大阪と関東の違いに衝撃を受けました。

大阪では当たり前のことが、関東では全く違っていたのです。

「えぇぇぇ!?こんなに違うの!?」ともはやショックでしたので
一番ビックリしたことの2つをご紹介させていただきたいと思います。

関東では8枚切りの食パンが主流!?

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これ、めちゃめちゃビックリしました、本当に。
大阪では8枚切りの食パンを買うことなんて生きていて一度あるかないかくらい。

大阪では当たり前に売られている5枚切りや6枚切り食パン。
食パンで一番人気のPasco『超熟』の一番の売り上げはやっぱり5枚切りだそうで
実際に、大阪のスーパーでは8枚切りはほとんど売られておらず
4・5・6枚切りのラインナップが圧倒的に売り場を占めています。

しかし一方で、関東のスーパーでは8枚切りのラインナップが主流だそう。

何で大阪人は厚切りを好み、関東人は薄切りを好むの!?

これは、大阪と関東の歴史にさかのぼると、ちゃんとした理由があったんです。

さかのぼること、江戸時代。

関東では、「嫁は毎日ちゃんとご飯を炊きなさい」という文化があり
毎朝炊きたてのお米が食卓に出てきていました。

しかし、関西は昔から商人文化なので、朝食はすぐに食べられるように
前の日の夕食の残りのご飯にお湯を入れてお茶漬けにして食べていたそうです。
せっかちの関西人の気質がここでも現れていますよね。

そして、明治時代。

西洋から食パンが伝わり、食卓に食パンが登場するように。
そこで食べている時間がもったいないと思う商人気質の関西人は、
食パンを”ご飯”として朝食に食べるようになったことが始まりだと言われています。

関東では、食パンが伝わり出した頃に木村屋総本店が日本で初めてあんパンを販売し大ヒット。
それがきっかけとなり、関東では”食パンはおかず”という認識が広がりました。
そのため、小腹が空いた際などに手軽に食べられる8枚切りの食パンが
関東では好まれるようになったというわけです。

関東には、ポークウインナーは売っていない!?

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関西人にとっては、幼い頃から馴染みのあるポークウインナー。
歯で金具の部分を噛み、くるくるくる〜っと回して引っ張って剥いて食べる。 
下から押して出しながら食べるポークウインナー。

関東のスーパーでは、売っていないそうです。

本社が大阪である伊藤ハムだからこその理由になっています。


実は、大阪人にとっては当たり前のものが、関東には売っていないという商品がもう一つ。


おにぎりせんべい。
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大阪人にとっては馴染みがありすぎるおにぎりせんべいですが、
実は、関東のスーパーには売っていないそう。これもかなりの衝撃でした。


ということで、大阪では当たり前だと思っていたことですが関東では
歴史的な面からもこんなにも違っていました。
だからこそ大阪の文化を大事にしたいと改めて思う次第です。大阪大好き♡