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就職活動が始まってまず最初にすべきは、自己分析

もうそろそろ就職活動が動き出す時期になりますね。 
約3年前のことですが、すっかり前のことのように感じます。

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私はどちらかと言えば、就職活動を楽しんでいた人間でした。
普段、学生をしていたらなかなかお会いできない社長の話を無料で聞けるし
毎日色々な人に出会うし、刺激的でとても楽しい就活でした。
就活がキッカケで今でも仲良くさせていただいてる方や友人も沢山居ます。


よく、就活をしていると
企業研究と自己分析が大切だ!とかって聞きますよね。 

就活を割と真剣に取り組んだ私の意見ですが、
就活が始まってまず一番最初にやるべきことは、自己分析です。 
業界研究や企業研究の前に、まず自己分析です。

自分のことを分かっていないと、
どの業界が合うのか、どの企業が合うのかなんて絶対に分かりません。 

もちろん、まずは企業研究から始めるのも良しですが、非常に効率が悪い。
自分のことを分かっていないのに、どの企業が良いか選んだところで
どこかのタイミングで必ず迷うことになるでしょう。

だから最初に自己分析をしておくと、後は自分に合う企業・働き方を探すだけなので
とってもスムーズなんです。失敗もしにくい。

 

そして、ここで言う自己分析というのは何か。

それは、「これからの人生を、どう生きていきたいのか」です。
過去を振り返って何に興味を持ったかを発見したり、
モチベーショングラフを書いたり、ということではありません。
未来を必死に考えるのです。 

どんな生き方をしたいのか
どんな未来が理想なのか
どんなビジョンを描いているのか
どんな価値を世の中に提供していきたいのか

過去は変えられませんが、未来には誰にも予測ができないくらい
無限の可能性を秘めています。
だから過去を見つめるのではなく、未来を見つめるのです。
これを考えないことには、就活は絶対に失敗します。

そして、未来のことを考えると同時にしないといけないこと。
それは、自分とは何者なのかを考えることです。 

何をしている時に一番喜びを感じるのか
大切にしている価値観は何か
自分にとっての幸せは何か


思い描く未来=企業の経営理念
自分とは何者か=行動指針



これらが一致するところを探すのが、就職活動なのです。

もちろん、未来のことと自分自身のことを考えた結果、
企業勤めではなく独立した方が合う場合もあるでしょう。それはそれで良いのです。
もしかしたら、正社員という働き方ではなくて、派遣社員の方が良い場合もあるでしょう。
それも良し、です。

世の中がどうだからとか、周りがどうだからではなく、
自分自身と向き合ってどう選択するのがベストなのかを考えるべきなのです。

ある程度論理的に判断をしたら、後は直感に任せる。
なんだかんだ、直感も大事です。

じゃあ私は、就職活動は悔いがなかったのかというと決してそうではありません。
後悔はありませんが、もっと上手くやれたんじゃないかと思っています。
ただ、もう一度就活をやり直すとすれば私は必ず上記をまず考え抜くだろうと思います。

 

最近は、企業の話を聞きに行きたいと思うOBOGを選んでアポイントが取れて直接会えるサービスも出ているみたいなので、上手く活用して入社後のミスマッチを防ぎましょう。

 

よく、OBOG訪問をして突っ込んだ質問とかをすると今後の選考に影響が出るのではないかと心配される方が居ますが、

まあOBOG訪問を受け入れる時点で直接面接に当たるようなマネージャークラスの人や人事担当者ではほぼないので、まず大丈夫ですし仮にぶっ込んだ話をしたとしてもその人たちにいちいち報告するほど社会人は暇じゃないので大丈夫です。

 

むしろせっかくの機会なのですから、入社後に「こんな会社だとは思わなかった」とミスマッチを防ぐためにもちょっとでも疑問に思うことやはっきりさせておきたいことはちゃんと聞いておくべきです。

 

>>同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」


これから就活が始まる学生の皆さん、ご健闘をお祈りしております。