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すぐに使える、超基本の実践的ビジネス英会話フレーズ

通勤時に決まってすることとかってありますか?

  

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私は、電車に乗る時間がだいたい30分くらいあって、 ほとんど座れることがないので本を読んだりすることができず、
Amazonプライム会員を有効活用するため、Audibleという「本を聴く」アプリを使ってビジネス英会話を勉強しています。


これも、いつでもやりたいことを実現できるようにするため、
チャンスを逃さないようにするために勉強し始めました。
(プライム会員であれば、学習系のみならずビジネス書なども聴けるのでお勧めです。)

 

あとは、卓上だけの勉強だとどうしてもスピーキング能力が低下してしまうので、オンライン英会話なども利用しながら、「生きた英語で会話する」ということを心がけています。

 


そこで、「これは役立つな~」と思ったすぐに使えるフレーズがいくつかあったので
自身の記録用のためにもいくつかご紹介したいと思います。

 

もう一度言って下さい:「Sorry?」

初歩中の初歩かもしれませんが、聞き取りにくかったことをもう一度言ってもらう時
「Sorry?」と語尾を上昇させて聞きましょう。
聞き返す際のフレーズとして、「Pardon?」や「Excuse me?」などもありますが、
これらのフレーズの意味合いとしては、「声が小さかったのでもう一度大きく言って下さい」という意味合いになるので少し違います。
「Sorry?」だと、相手に敬意を払うこともできますし、多少英語ができなくても、
向こう側に配慮していただくこともできるようになりますので臆せず使いましょう。

もう一度言って下さい:「Could you say that again?」

上記とは少し意味合いが違ってきます。
上記だと、相手が言ったことが聞き取りづらかったり聞こえにくかった場合の聞き返しですが、
こちらのフレーズは、「言った意味が理解しづらい」という場合の聞き返しです。
もう少し噛み砕いて話して欲しい時や、理解しづらかったからもう一度聞きたい時、などですね。

どうぞ、お座りください:「Have a seat!」

別の言い方で、「Sit down」もありますが、同じ命令形であっても、
「Have」という単語に丁寧の意も含まれていますので、例え命令形であっても失礼に当たらず、
目上の方・上司・先輩・後輩にも使えます。

電話を繋いで欲しい時:「May I have~?」

これ、電話の時以外の様々な場面でも応用できるとても便利なフレーズです。

電話の場合だと、例えば営業部に繋いで欲しい時などは、「May I have sales?」となりますし、
○○さんに繋いで欲しい時などは、「May I have ○○(繋いで欲しい人の名前)?」となります。

例えば、このフレーズを応用して、レストランなどで注文する時も、
「May I have a French fries(海外では、フライドポテトはフレンチフライです)?」と言えばOK。
電話を繋いで欲しいのも、繋いで欲しい対象を欲しているわけなので、
何かを欲している時に使えるフレーズです。

まとめ

今回は、かなり初歩的なフレーズではありましたが
分かっているようで分かっていないのがそのフレーズを使った際のスタンス。
そのフレーズを使うとどういうスタンスで相手に伝わるのか、というのも勉強しないと
ビジネスでは失礼に当たる場面があるかもしれませんね。