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あなたはどのタイプ?4つに分けられるお金の価値観とは

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こんにちは、ブロガーの峯尾ひろこです。

 

皆さんは、『お金』についてどのようなイメージをお持ちですか?

そもそもお金って何なのでしょう?

 

日本では、学生の間お金について教育を受ける場というのはほとんど皆無に近く、社会人になってビジネスをするようになってからお金について少し意識しだす方がほとんどなのではないでしょうか。

 

先日、私が信頼を置いているメンタルコーチ崎本正俊さんのお金のワークを受けた際に、「人によってお金に対する考え方がこんなにも違うのだ」とかなり衝撃を受けたため、

大きく4つに分類することができるお金に対する価値観についてご紹介したいと思います。

 

これを知ると、人間関係のトラブルも軽減されるそうなので、この機会にぜひご自身がどの価値観なのか考えてみてください。

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お金のメンタルブロックを解放しよう!

 

お金って、いわばただの紙切れですよね。

そうです、紙切れなんです。ビリっと破けちゃうから紙切れなんです。

でも何かを購入する際の対価にもなる。

 

つまり、お金は『万能』なんですね。

 

でもそんな紙切れにもなり得るお金を、自分の価値とイコールに捉えてしまっている方が居らっしゃいます。

これが、お金のメンタルブロックです。

 

過去の体験から、お金に対する思い込みや概念が出来上がってしまい、無意識のうちにお金と自分の価値を結びつけて解釈し、お金を使ったりもらったりする。

 

この、「使う・もらう」ここで価値観が大きく4つに分類されるのです。

 

 

あなたはどのタイプ?考えてみましょう

 

小さい時を思い出してください。

 

ご自身が育った家庭は、お金は割とありましたか?それともなかったですか?

 

  • お金があった→Aタイプ
  • お金がなかった→Bタイプ

まずはこの2つに分かれます。

 

その次に、お金は割ともらえましたか?それとももらえませんでしたか?

 

  • Aの方
    ・お金があったし、もらえた→Aタイプ
    ・お金はあったけど、もらえなかった→Cタイプ
  • Bの方
    ・お金がなかったけど、もらえた→Dタイプ
    ・お金がなかったし、もらえなかった→Bタイプ

 

ここで一旦4つに分類することができました。

ここから、「お金をもらう」際の考え方で更に分類し直していきます。

 

【想像してみてください】

あなたがある仕事をしたとします。

1回目はその仕事を80%頑張ったけれども先方からは100%のお金をもらいました。

そして、2回目も80%の頑張りで、50%しかもらえませんでした。

 

ここで1回目と2回目それぞれどのように捉えたかで判断します。

 

  • 1回目は「多くもらえてラッキー」、2回目は「まあ前回多くもらったしまたもらえるから良いや」→Aタイプ

  • 1回目は「多くもらえてラッキ-」、2回目は「えー!何で少ないの?」と不服→Cタイプ

  • 1回目は「こんなにもらって申し訳ない」、2回目は「えー!何で少ないの?」と不服→Cタイプ

  • 1回目は「こんなにもらって申し訳ない」、2回目は「頑張りが足りなかったんだ」と自分を攻める→Bタイプ

  • 1回目も2回目もそこまでもらった額に対して関心がないし、そもそもそのことについて考えるのも面倒くさい→Dタイプ

 

さあ、4タイプそれぞれ解説していきます!

 

Aタイプ:根っからのお金持ち「お金は入ってくるもの」

 

お金はあるもの、と考えるAタイプのあなた。

根っからのお金持ち思考です。おそらく、お金のことで困ることはほとんどないのではないでしょうか。

 

お金は循環するものだと無意識に認識していて、もらったお金をちゃんと受け取れるし、お金を使う際にもそこまで気に咎めません。

なぜならお金はまた入ってくるものだから。

 

Aタイプの方にあえて言うこととすれば、この後にご説明するBタイプの方からは価値観が違いすぎて嫉妬や怒りを感じられることがあるので、発言には気をつけましょう。

 

Bタイプ:頑張り屋さん「お金は頑張って稼ぐもの」

 

とっても頑張り屋さんのBタイプ。

「お金を稼ぎたければ頑張らないといけない」と考えています。

 

そのため、たとえば上記の仕事の取引の際、80%の頑張りが50%で評価されたら、Bタイプさんはそれはそれは

「もっと頑張らないと・・!」とめちゃめちゃ頑張ることになります。

 

でも逆に頑張りよりも多くもらった場合は、「え・・・!こんなにもらえない・・・!」ともらうことに対して萎縮します

 

そうです。もらいベタなのです。

 

Cタイプ:常に計算「お金は正当さが大事でしょ」

 

正当な評価でお金をもらうことを重要視するCタイプ。

 

なのでこのタイプの方は、最初からかなり探ってきています。笑

「この人は正当な対価をくれる人かどうか」を。笑

 

ちょっとお金に執着がある人かもしれませんね。

 

Dタイプ:そもそもこの記事すら読んでない「お金に興味ない〜」

 

Dタイプの人は、もしかするとこの記事をここまで読んでいないかもしれません。笑

お金にそこまで興味がなく、お金よりも何よりも信頼の方が大切だと考える方です。

 

だからいくらもらえたかなんかは、そこまで気にしていません。

 

ある意味、お金から自由な人たちと言えるでしょう。

 

まとめ

 

ここまで簡単なテストを用いてお金に対する価値観を4分析してみましたが、いかがでしたか?ドキッとした部分もあったのではないでしょうか。

 

人には、高いものを買いたいという欲望があります。

しかし、自分には高いものを買う価値がないと思っているセルフイメージが働いていると、買わないという選択になるのです。

これがお金のメンタルブロックです。

 

特に上記のBタイプの方は、「もらう」ということが自分の価値とイコールではないこと、お金は紙切れにもなり得る単なる万能なモノだということを認識しましょう。

 

お金についての勉強は、世界的ベストセラーの「金持ち父さんシリーズ」がおすすめです。 

 

 

お金は、使うことよりも増やすことを意識しましょう!

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「貯める」ことを考えるのはまだまだメンタルブロックが解放されていません。「貯める」ことばかり考えるのではなく、「増やす」ことにエネルギーを使いましょう。

 

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