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日本の就活は狂っていると嘆くあなたに伝えたい10のこと

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こんにちは、社会人三年目のブロガー峯尾ひろこです。

 

たかが新卒、されど新卒。

 

私が就活生だった頃は、みんな同じ黒のスーツにみんな同じ黒髪でだいたい同じ質問をされる面接に本当に飽き飽きしていました。

本気で日本の就活は狂っていると思っていました。

 

けれど、嘆いているだけでは何も始まりません。要領が良く世渡りが上手い他の就活生にどんどん追い抜かれていってしまいます。

新卒というのはプレミアです。その時期にしか得られない特権なのです。

 

 

 

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なかなか会えない企業の社長に会いに行こう

 

普段は公に出ない企業の社長さんも、就活の時には時たま説明会などで登壇することがよくあります。

 

小さい会社の社長さんから上場している大企業の社長さんまで。普通だったら直接お話を聞けることができないような社長さんも、この時期だけは時たま顔を出すことがあります。しかも無料で。

 

だからこそこの時期を上手く利用して、様々な業種や企業の社長さんに会いに行って沢山話を聞きに行きましょう。得られるものがきっとあるはずです。

 

 

関わった就活生と友達になっておこう! 

 

グループディスカッションや説明会で少し話した就活生とその場だけの付き合いになっていませんか?

 

だとすると、本当に勿体ない!!!!

 

確かに、就活をしていると本当に沢山の企業で初めましての就活生と嫌でも話さないといけないし気も遣うし疲れることもあるかと思います。

 

ただ、意外にも就活で出会った友達が今後の人生を大いに豊かにすることがあるのです。

私は結構社会人になってから就活の時の友達が良い刺激になっていたりとか、社外で仕事の話ができる貴重な友人だったりします。

 

就活で出会うということは、何かしら近い考えを持って同じ企業を選んでいるわけです。

思わぬことから一生の仲間になることだってあるかもしれません。

 

 

OB・OG訪問をしてリアルな声を聞きに行こう

 

企業の人事の方々って、「会社の顔」なので何だかすごくキラキラしているように見えますよね。

就活をしていると企業で働いている方と触れ合う割合が多いのはやっぱり人事の方々が多いわけで、どうしても就活中はその方々が言っていることを間に受けがちです。

 

でも、忘れないでくださいね。

人事というのは、あくまでも「会社の顔」なわけです。

ほとんどの企業が、社内のイチ押しを人事にしていることが多いでしょう。

仮にも、説明会に現場の社員の方が来ていたとしても、会社側が「数多くいる社員の中でも選りすぐりをした社員」が来ている可能性が高いです。

だから基本的にはその会社にメリットをもたらすプラスになるようなことしか公言しません。

 

だからこそ、おすすめなのがOB・OG訪問なのです。

同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問サイト【ビズリーチ・キャンパス】 

 

憧れのあの会社に行きたい。でもこれといって志望理由を言葉にできるわけではない。

会社説明会で社員の方に話は聞けるものの、もっとリアルな声をフラットに聞けたら・・。

そんなお悩みは、ビズリーチ・キャンパスで解決!

 

同じ大学出身の先輩に話が聞けるので本音で話しやすいし、就活生でなくとも転職活動中の方はキャリアの相談ができたり、伊藤忠やSONYといった有名企業からのスカウトが届きます。

 

なんと、登録しているOBOGは7000人以上

WEB上で簡単にOBOGと日程調整ができるので楽チンです。

志望動機が見つからない際の相談に乗ってもらえたり、一緒に志望理由を考えてもらうことだってできるかもしれません。

 

登録は、もちろん無料

 

就職してからのミスマッチを防ぐためにも、OBOG訪問は必須です。

 

 

 

自己分析は、どんなことよりも最優先で絶対に怠るべし

 

自己分析せずして企業・業界分析なんてしても本当に時間の無駄です。

どんなことよりもまずは自己分析が最優先です。

 

だって、

自分のことが分かっていないのに自分に合う企業・業界が分かると思いますか?

 

分かるわけありません。

 

最初に企業探しや業界分析をしたってジプシー(=迷子)に陥るだけです。

企業のネームバリューや世間体で選んでしまうことにもなりかねません。

 

恋愛で例えると、相手の内面をよく知らないまま外見と条件だけで選んで結婚するようなもんです。

 

自己分析が就活を制す!(ほんとに)

 

ただ、就活のための自己分析本なんて使って自己分析したってダメですよ。

あんな小手先のテクニックで目先の面接に通るためだけの分析をしたって、何の役にも立ちません。

 

面接に通るために就活をするのですか?

きっとほとんどの方がそうではなく、人生を豊かにするために就活をして仕事に就くんじゃないかと思います。

 

それであればもっと、自分自身の本質を知れる方法で自分を知ることが大切です。

誰よりも自分探しで苦しんだ私がおすすめする「自己分析の本」2選

 

 

あの一流名門校のハーバード大学で数多くのエリートたちの悩み相談を受けていた教授が、様々な人生におけるヒントを教えてくれる良書です。

特に、『自分史』を書くことは自分を知るために欠かせない第一歩となるでしょう。

 

 

 

「え?占い!?」と思ったそこのあなた。

動物占いを侮ってはいけません。驚くほどに当たります。

動物占いは、もはや占いではありません。統計学から導き出された個性心理学です。

最近はこの動物個性心理学を導入している企業もあるとか。

ちょっと番外編かもしれませんが、それでも自分の当てはまる動物の特性を知っていて損はないので、まだ一度も調べたことがない方は必見です。

 

 

リクナビ・マイナビが世の中の企業の全てではない

 

リクナビ・マイナビには数多くの企業が掲載されていますが、ほとんどが大企業ばかりです。

なぜなら、就活生の利用料が無料ということは掲載企業がお金を支払っているのですが大企業でないと掲載できないくらい企業の利用料が高いからです。

 

でも日本には、マイナビ・リクナビに載っていなくても有力で素晴らしい企業は沢山あります。

 

正直、日本にある企業全てに出会うことというのは難しいですが、マイナビ・リクナビだけに頼って就活をするのは非常にもったいないです。

大企業が必ずしも、あなたの能力を最大限に発揮できてやりたいことがやれるフィールドとは限りません。

座談会形式の説明会【Meets Company】

 

 

株式会社DYMが運営する就活サポートサービス!

プロのリクルーターがつき、企業と学生のマッチングを重視した紹介やイベントを開催してます。

学生の希望をヒアリングしてくれて最適だと思う企業を紹介してくれるので、まだ企業分析ができていなかったり、自分にどんな業界が合うのか分からない場合でも専属のプロのリクルーターに相談ができます

 

大手からベンチャーまで非公開優良求人の紹介も可能なので、リクナビ・マイナビには載っていない優良企業に出会えるチャンスです。

 

企業の社長などと座談会形式で選考が受けられるイベントは7月までの限定開催

夏休みの時間を使って、他の就活生よりも一足先に優良企業に出会っておくと今後の就活でかなり優位です。

社長から直接に特別選考のオファーがもらえたりと、沢山の企業を一度に知れて、内定直結型のイベントです。

 

2017年7月18日が最終イベント開催日なので、気になる方は夏休みの時間を使って早めに参加しておきましょう!

 

 

 

志望動機が思い浮かばない企業にエントリーするのは時間のムダ

 

志望動機も浮かばない企業に、とりあえずエントリーして

何となくエントリーシートを書いて何となく面接に行くのは辞めましょう。

時間の無駄です。

そんなことに無駄な時間を割くのであれば、自己分析をした方がよっぽどこれからの人生に大いに役立つでしょう。

 

遠回りに見えることが、実は近道だったりするんですよ。

 

 

時間の使い方は、自己分析>企業エントリー

 

やみくもに沢山の企業にエントリーしていませんか? 

 

その企業に入社する可能性が低いのにも関わらず、エントリーシートに時間を費やすことほど非効率な就活はありません。

「エントリー数は100社以上だぞ!」とかエントリー数を競ったところで何も残りませんよ。時間の無駄です。

 

効率的に就活を制すのであれば、悪いことは言わないのでまずは自己分析から始めてください。

 

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別に黒髪じゃないからって面接に落ちたりしない

 

っていうか、日本の就活が狂っていると一般常識を受け入れることに抵抗があったり決まった枠に収まることに納得がいかない人は、そもそも黒髪じゃないと面接を通さない企業は合いません

仮に採用されて入社したとしても、不幸になるだけです。

 

だったら初めから堂々と自分らしいスタイルで面接に臨んだ方が、入社後のミスマッチは少ないと思います。

ちなみに、私は新卒で入社した会社には、ロングブーツにお気に入りのピアスをして、巻き髪のロングヘアで面接に行っていましたw

 

自分を偽って面接に行っても、入社してから苦しむだけですよ。

 

 

面接で模範解答を言ってて、楽しいの?

 

私が実際に就活をしていた時、どうしても内定が欲しいからと本心ではないのに相手の企業が求める人物像に当てはめた返答をしたりしていました。。

今思えば、その時は上手くいくから良いのかもしれませんが、長い目で見ると偽った自分が採用されているわけで、ちょっとずつ自分らしい生き方からズレていってしまうことは避けられません。

 

面接には、等身大の自分で臨みましょう。

(当時は本当の意味で上記のことが理解できていませんでした。私みたいなことになる人が増えませんように・・!)

 

 

結果、楽しんだもん勝ち!

 

これまで色々と書かせていただきましたが、結果、楽しんだもん勝ちです!w

 

私は就活をしていた時期は、本当に楽しかったですし就活生という特権を上手く利用して楽しんでいました。

やっぱりその時にしかできない体験や出会いをどれだけ活かすことができるかはあなた次第です。

 

この記事を読んでくださった皆さんの就活が、良い結果となることを願っています。

最後までお読みいただきありがとうございました!